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【3分で完成】簡単な食事エプロンの作り方。洗濯や持ち運びがラクチンに!

簡単な手作り食事エプロンの説明。

この記事では、3分で完成できる超絶簡単な食事エプロンの作り方をご紹介します。

市販の食事エプロンを使ってみたものの、「ビニールコーティングで洗濯しにくいな」「ポケットに厚みがあって外出時に持ち運びしにくいな」と感じたことはありませんか?

長いあいだ、いろいろなタイプの食事エプロンを使った私が最終的に行きついたのは、手作りエプロンでした。

手作りといっても、面倒な作業はなく、縫わずに3分で簡単にできます。しかも、洗濯もしやすく、かさばることなく持ち運びもラクチンの最強エプロンです。

3分で完成!食事エプロンの材料と作り方

材料

食事エプロンの材料。タオルと平ゴムのみ。
材料
  • フェイスタイル(34cm×80cmくらい)
  • 平ゴム(幅1cm以上、長さ60cmくらい)

材料は2つだけ!タオルと平ゴムのみです。

今回は、100均(Seria)で揃えましたが、家にある材料でOKです。

フェイスタオルは、大きさは二つ折りにしたときに、子どもの胸元~腰あたりまでの長さがあればなんでもいいです。厚みもお好みで適当に。

平ゴムは、幅が細すぎると首周りがつらくなるので、1cm以上はあったほうがいいと思います。長さは子どもの首回りにあわせて増減してください。

作り方

【1】平ゴムを子どもの首回りにあわせて、輪にして結ぶ。

平ゴムを輪にして結んだ様子。水色に星柄の平ゴム。

 

【2】タオルを二つ折りにし、輪にした平ゴムにとおす。完成!

簡単な手作り食事エプロンの説明。

これで完成なので、3分もかからないかも。ホントに簡単なので「作り方」と名乗るのが申し訳ないくらいです。

ですが、平ゴムにタオルを通しただけなのに、メリットいっぱいの最強の食事エプロンになるのです。

 

タオルと平ゴムだけ食事エプロンが最強の3つの理由

結論からのべると、私が最強だと感じる3つの理由は、以下のとおりです。

  1. 洗濯が簡単になる
  2. 外出時に持ち運びしやすい
  3. 簡単で低コストなのに機能性バツグン

 

娘2人を持ち、食事エプロンをあれこれ試しまくった私の経験談をまじえつつ、最強だと思う3つの理由についてご説明します。

 

ちなみに、「完璧な食事エプロンは存在しない」と私は思っています。

ただ、食事エプロンを使う子どもの個性によって、その子に適した最強のエプロンがあるのではと考えます。我が家では、タオルが最適だったわけですが、タオルが一番合わなかったっていうご家庭もたくさんあるはずです。

市販のエプロンがダメって言ってるわけではないので、あらかじめご容赦ください。

1.洗濯が簡単になる

子どもの服を汚さない観点から、以前はビニールやナイロンのように水分が服にしみこまないタイプを私も使っていました。

たしかに、水分をはじいてくれて素晴らしいのですが、どうも手洗いだと洗濯しにくいんですよね。かといって、洗濯機であらうとビニール部分が早くボロボロになるし。。。

食べこぼしをキャッチするポケットがついているタイプだと、さらに洗いにくさアップ。臭いが残っていないか、カビたりしないか心配でした。

しかし、上でご紹介した手作りエプロンは、フェイスタオルと平ゴムでできているので、汚れても洗濯機にポイっと投げこむだけでいいのです。いつもの洗濯物と一緒にガシガシ洗うだけなので、いつも清潔です。

平ゴムをあえてタオルに縫いつけていないこともあり、洗濯機に入れれば、タオルと平ゴムにかってに分解されるので、ゴム部分に汚れもたまりません。

離乳食が始まって「洗い替えも欲しいし、食事エプロンを何枚用意しようかな?」と悩む必要もありません。家にあるタオルが食事エプロンになるのです。これ最強。

2.外出時に持ち運びしやすい

洗濯のしにくさから、ビニールコーティングの食事エプロンから脱落した私が次に使ったのは、シリコンタイプのものでした。

シリコンタイプは、食洗機で洗えるのもあり、衛生面では心配ありませんでした。食べこぼしのポケットも大きくて厚みがあり、安心感もあります。市販のエプロンでは一番お気に入りです。

しかし、シリコンタイプのポケットは厚みがありすぎて、お出かけのときに持ち運びしにくいのが難点です。ただでさえ、マザーバッグの中はお出かけグッズでいっぱいなのに、マザーバッグの中で食事エプロンが面積をとるのは困るなと感じていました。

その点、タオルと平ゴムだけの食事エプロンは、コンパクトに収納できます。

しかも、食事エプロンとして使用しなくても、もしものときのタオルとして使うことができます。子供が小さいうちのお出かけグッズとしてタオルは万能ですよね。

3.簡単で低コストなのに機能性バツグン

材料はタオルと平ゴムのみなので、低コストです。100均で揃えても200円!

作り方も簡単で、型紙は不要。ミシンも手縫いも不要です。

それなのに、食べこぼした水分はタオル地がしっかり吸収してくれます。タオルの長さを調整すれば、胸元だけでなくお腹までカバーできます。

エプロンが広範囲でカバーしているので、ポケットはありませんが、固形の食べこぼしもある程度キャッチします。

また、タオルだから蒸れることはありませんので、身につけても嫌がられにくいと思います。うちの娘は、平ゴムをびよーんと伸ばして自分で食事エプロンをつけ、ご飯を催促していました。

 

タオルと平ゴムだけ食事エプロンが向いていない人

個人的には最強!最高!のエプロンですが、「タオルと平ゴムだけ食事エプロン」が向いていない人もいます。向いていないのは、以下の点を食事エプロンの機能として求めている人です。

向いていない人
  • 食事エプロンにポケットは必要だ
  • 長袖タイプのエプロンがいい
  • 食事エプロンは可愛いものがいい
  • 絶対に服が汚れないようにしたい

言いかえると、「タオルと平ゴムだけ食事エプロン」のデメリットでもあります。

「タオルと平ゴムだけ食事エプロン」は扱いやすいのですが、可愛いエプロンではないし、袖部分はカバーしていません。

また、味噌汁を食べこぼすようなタオルを貫通するレベルの食べこぼしには弱いです。

 

食事エプロンは扱いやすいものがいい

子どもが食事エプロンをつけて食事をしている様子。

子どもが小さいうちの食事は汚すのが当たり前!とはいえ、食後の片づけや着替えなど、毎回の食事のたびに大変です。

そのため、食事エプロンは、お子さんが嫌がらずに使ってくれるのはもちろんのこと、お父さんお母さんにとって扱いやすいものが一番だと思います。

ご紹介した「タオルと平ゴムだけ食事エプロン」が少しでも食後の片づけや着替えが楽になるものであれば嬉しいです。