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WordPressが難しくて挫折した私が有料テーマ「JIN(ジン)」に救われた話

wordpressテーマのJINの画面

WordPressでブログをするぞ!と意気込んで始めたものの、HTMLやCSSもわからずサイト作りに挫折した私がWordPressのテーマ「JIN」に救われた話を書いていきます。

初心者なりにブログをするならWordPressがいいなと考え、レンタルサーバー契約やドメイン取得、WordPressインストールまでなんとか設定することができました。

次は記事を書こうとWordPressについて調べていたら、思わず頭をかかえてしまいました。

カシマ
カシマ
まだまだ設定することいっぱいある…泣きたい…

 

心が折れそうになりながらも、記事が主役だし!と自らを奮い立たせ、なんとか記事を書きあげたのですが、心身ともに消耗しきっていました。その後、5か月間も更新なしとひどい結果に。

そんな私の挫折ポイントとともに、それを克服させてくれた「嬉しかったJINの特徴」をピンポイントでご紹介します。設定だけで挫折する超初心者レベルの人向けです。

 

初心者はWordPressのテーマ「JIN(ジン)」を使ってほしい

挫折はしたけど、WordPressをあきらめきれないとモヤモヤしているときに、以下のツイートが舞い込んできました。

これはすごそう!と早速「JIN」の公式ページへとんでいきました。

「サイト作りって難しそう」と感じる初心者さんには、JINをぜひ使って欲しいです。

僕が初心者のころはサイト作りにとても困ったのを覚えていますが、難しい要素はほぼショートカットできるように設計していますので「挫折してしまうリスク」を大きく回避できるでしょう。

(引用元) JIN(ジン)公式ページ

「挫折してしまうリスク」を大きく回避できるだなんて、最高じゃないですか。

その後、JINは有料テーマであることを知るわけですが、JINを購入した皆さまのレビュー記事を読み、購入にいたりました。

ちなみに、特に参考になったレビュー記事をご紹介します。JINの機能や魅力がたくさん書かれていますので、ぜひご参考ください。

 

挫折ポイントと嬉しかった「JIN」の特徴

[挫折1]WordPressの設定やカスタマイズ方法がわからない

HTMLやCSSが苦手。むしろ、CSSが何なのかわかっていない。WordPressの設定はもちろんのこと、どうカスタマイズしていいのかわからないとき、嬉しかったのが「JIN」の設定マニュアルです。(公式ページから画像引用)

JINのインストールする方法からメニュー等の設定方法まで記載されています。超初心者にとって、頼もしい味方です。

私もマニュアルのとおりに手順をふめば、設定することができました。

[挫折2]WEB用語がわからないから、どこから手をつければいいかわからない

お恥ずかしい話なんですが、そもそもWEB用語がわかっていなかったんですよね。

「見出し」「グローバルメニュー」「カラム」など。「ファビコン」はファミコンの仲間?似てるな(似てない)ぐらいの認識でした。そんな勉強不足な私に対しても「JIN」設定マニュアルは優しいです。

以下は、マニュアル「スマホフッターメニューの設定方法」の記事にある画像ですが、スマホフッターメニューがどこなのか一目でわかる画像を用いて説明してくれます。(公式ページから画像引用)

[挫折3]センス皆無だから、サイトの配色パターンに自信がない

サイトに来てくれた人が居心地よいと感じる配色パターンにしたかったのですが、センスもないし、配色パターンのイメージもわかないし困っていました。

ですが、JINには見本となるデザインが用意されており、JINのデモサイト一覧からテーマの色各パーツの色を確認することができるので、配色パターンが具体的にイメージできます。

現在、用意されているデザインは8種類です(公式ページから画像引用)。この中から気になるデザインを着せ替えることができ、デザインまでお任せできちゃいます。どれも素敵なデザインですよね。

JINのテンプレート一覧

私はメリハリのある配色が好みだったので、デモページ4を選択しました。

まだまだあるよ!嬉しい「JIN」の特徴

JINをインストールすると、プライバシーポリシー免責事項が固定ページでついてきました。ありがとうございます。しっかり使わせていただいております。

 

「JIN」はWordPressに挫折した私の救世主

ひつじさんと赤石カズヤさんが開発した、WordPressテーマ「JIN(ジン)」は超初心者の私でも使用できる大満足のテーマでした。

JIN公式ページ

価格が14,800円(税込)と有料ではありますが、初心者が設定やカスタマイズに費やす時間を考えれば、価値ある投資だと感じました。

とはいえ、「JIN」の価値をさらに高めるのは自分次第だと思いますので、今後はCSSなども勉強してJINを使いこなし、こつこつ記事を書いていきたいです。